導入支援
できること、3つの軸。
道具をお渡しして終わりではなく、現場に入って「毎週の手作業」を1つずつ減らしていきます。
バックオフィス支援
- Slack / Google Workspace に流れる情報の整理と見逃し防止。対応が必要なものだけを担当者にお渡しします
- 週次・月次の集計・報告・確認作業の自動化。「終わった」は自動チェックで確かめます
- 社内規程・コンプライアンス要件の棚卸しとチェックリスト化(保険代理店の認定項目など)にも対応します
AIエージェント基盤構築
- Claude などのAIを社内ツール(Slack・スプレッドシート・社内システム)につなぎます
- 承認の手順・記録・通知・個人情報の出口チェックを、最初から設計に組み込みます
- データを社外に出さない構成にします(自社サーバー・閉じたネットワーク・鍵は環境の中にだけ)
アプリ開発
- 現場向けの小さな業務アプリをお作りします(iPhone / Android / Web を同じコードから)
- 既存システムの隙間を埋める連携ツール(帳票・受注・通知・データの照合)を開発します
- 自社製品 goal-loop を土台に、「作業を1つずつ登録して自動化する」形で導入します
進め方
最初から全部は載せません。1つずつ、確実に。
仕事を1つ選ぶ
「先週やった・今週もやる・終わったかが目で分かる」作業から始めます。
終わりの形を決める
何がどうなったら終わりか、何を見れば分かるか。自動チェックの中身はここで決めます。
通知が届くのを確認
スマートフォンに1通届くのを確認してから、無人化に進みます。
無人で回す
稼働の見張りつきで動かします。止まったときはお知らせが届きます。その後、次の作業を足していきます。
製品
goal-loop — 自動チェックつきの目標管理
「ゴール・今の状態・やるべきこと」をAIに渡し、「終わった」は自動チェックが確かめる、目標管理の仕組みです。データはお客様のサーバーに留まり、当社は収集しません。
本体は会社ごとに1つ、お客様の環境に置きます。目標の一覧・実行の記録・稼働の見張りが入ります。AIはここを読み書きして仕事を進めます。スマートフォンの画面からできるのは、確認・チェック・完了だけです。
「終わった」にする入口は1か所です。ファイルができたか・コマンドの結果・画面の応答・人の確認、のいずれかが OK を出さないと完了になりません。AIの「やりました」は記録であって、判定ではありません。
結果は手元のチャットに届きます。Slack / Mattermost / Teams などに対応。本文は件数と状態だけです。氏名や連絡先が混ざった場合は、出口のチェックが送信を止めます。
作業は一覧から1つずつ足していきます。申請はどなたでも、有効化は管理者だけ。承認が必要な通知は下書きで止まり、人が押してはじめて送られます。
$ goal-loop today
今日動く目標:
毎週「発注依頼のサマリ」 次に動く: AI チェック: コマンド
毎週「進捗まとめ」 次に動く: 人 チェック: ファイル
$ goal-loop verify 発注依頼のサマリ
チェックOK: 今週のレポート 3,876B / 0.2時間前
✅ 完了 発注12件(先週9)・承認待ち3件・滞留1件
会社概要
- 社名
- 株式会社スリーコード(THREE CODE, K.K.)
- 代表者
- 代表取締役 浦 竜也
- 所在地
- 〒171-0014 東京都豊島区池袋4-31-13 ヨシノビル
- 事業内容
- バックオフィス支援、AIエージェント基盤構築、アプリ開発(業務自動化ツールの開発・導入支援)